なにも考えずIT業界に入った新卒がギリギリ働き続けてる話

はじめに

このブログを見つけてくださってありがとうございます。

いきなりですが、
このブログでは「成功談」や「キラキラしたキャリア」の話はたぶん無いです。

考えなしで「なんとなく」IT業界に入り、ITを好きになることもなく、適性も感じられないまま働いている、かなり普通の人間の記録です。


なぜIT業界を選んだのか

特別な理由はなかった

正直に言うと、
IT業界を目指した明確な理由はありませんでした。

学生時代に情報系の専攻だったわけでもなく、個人的にパソコンやプログラミングが好きだったわけでも、将来こうなりたいというビジョンがあったわけでもありません。

「なりたい職業なんて無いし」
「営業は大変そうだし」
「ITは将来性ありそう」
その程度の理由です。

周りの空気と「無難そう」という判断

就活の時は、
周りもIT企業を受けていて、
なんとなく「そこが普通」みたいな空気がありました。

情報系の専攻でなくてもなんとかなりそうだし、大きく外れなさそうな選択をした、
今思えばそんな感じだったと思います。

当時の正直な気持ち

ある程度の企業に内定もらえて嬉しい!

運良く、ある程度知名度もある会社に内定をもらえたので、苦しかった就活も終わることも含めて嬉しい思いでした。

新人研修もあるみたいだし、大丈夫。
内定から入社までの期間で少し勉強しようかなーと思ってました。

正直、仕事へのイメージも持たないまま、遊んでいました。
もちろん、入社までに勉強はしませんでした。

現時点の正直な気持ち

間違った選択をしたわけでも無いけど、つまらない。仕事嫌い。

この記事を書いている現在、入社から9年目となり、仕事は継続中です。

辛かったこと、辞めようと思ったこと等、多々ありますが、このブログを通して見ていただけると幸いです。

とりあえずお伝えできることは、

  • 仕事嫌い
  • ITつまらない
  • でも選択肢を間違えたとも言えない

といった感じです。

このブログについて

このブログでは、なにも考えずにIT業外に入った私が、ギリギリ仕事を続けている中での
「悩み」「不満」「体験談」などを、できるだけ正直に書いていきます。

みなさんにとって何かためになるものでは無いと思いますが、
「こんな人もいるんだ」程度に思ってもらえれば十分です。

コメント

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